気仙沼

マチぐるみで採用し、
人を育てる、
新しい採用活動のカタチ。

  • 気仙沼市が参画地域に追加されました。

  • マチリクサイトがオープンしました。

「マチリク」とは、“若者に期待する地域行政”と、“そのマチの企業”と“リクルートキャリア”がタッグを組んで、マチぐるみで人を採用し、イキイキと働けるように支援するプロジェクトです。

募集企業

市長インタビュー

『地方にある世界の港町』を目指して。
海と生きる、気仙沼の決意。

菅原 茂さん

宮城県 気仙沼市長

復興支援のために、都会から多くの人が気仙沼を訪れてくれています。中にはこのまちに移住を決意してくれた方もいる。本当にありがたいことです。地元の頑張りだけでは乗り越えられない壁がある。でも、外から来る人の力は、その壁を乗り越え、この地域の魅力をさらに引き出してくれます。「海と生きる」これが気仙沼に生きる私たちのアイデンティティ。この想いを胸に、元あった気仙沼に戻すのではなく、さらなる発展を見据えたまちづくりを進めていきます。目指すのは、『地方にある世界の港』。新しい未来へ向かって、さまざまな挑戦がはじまっています。

この地域で活躍する人々

「ないものねだり」から「あるものさがし」へ。気仙沼を、唐桑を、地方再生のモデルケースに。

加藤 拓馬さん

一般社団法人まるオフィス/
気仙沼市
震災復興・企画部 地域づくり推進課

2011年3月に大学を卒業するとすぐに、長期ボランティアとして気仙沼入り。当初は期間を区切っての活動のつもりだったが、やりたいこと、やれることが見えてくる中で移住を決意。現在は、週のうち4日間は気仙沼市役所の嘱託職員として勤務し、木曜と土曜は自ら立ち上げた一般社団法人まるオフィスの代表理事として活動。唯一の休みである日曜日にも、まちおこしのイベントを数多く開催している。

復興に向かう気仙沼の経済のエンジンとして、新たなチャレンジを支援したい。

布田 真也さん

気仙沼信用金庫

1986年、茨城県生まれ。大学卒業後、地元の銀行に5年勤務。その後、結婚を機に妻の地元である気仙沼へ。2014年より、気仙沼信用金庫復興支援課にて法人営業を担当。資金支援の側面から、気仙沼の復興を支えている。地元の人に頼られる人になりたい、と精進する日々。家庭では一児の父。平日はお子さんのお風呂を担当するなど、子育てにも積極的。

気仙沼の復興が日本全国の水産業の発展に繋がるように。

松井 崇憲さん

気仙沼市 震災復興・企画課

大阪生まれ。大学では水産学を専攻していたことから、卒業後は大分県の水産研究機関に就職し、魚の養殖についての研究に従事。2014年4月、日本の水産業の未来には、気仙沼の発展が重要であると感じて移住を決意し、気仙沼市役所に転職した。水産業とともに発展したまちで暮らす人々を支えていくことで、日本の水産業に貢献していく。

地域の魅力

気仙沼は、宮城県の北東部に位置し、太平洋に面したまち。日本有数の漁港、気仙沼港があります。遠洋漁業の基地港としても栄え、国内外問わず多くの人が訪れてきました。そのせいか、気仙沼の人はオープンで温かい。新しいまちづくりにあたり「都会の真似はしない」と独自路線を貫き、2013年には日本唯一の「スローシティ」として認定を受けました。世界への発信力もこの町の強み。新しい日本のカタチはここにあるのかもしれません。

スローシティ

豊かな自然、海・山・川・里。大切に受けつがれてきた豊かな食文化。美しい景観とそこで営まれる人々の暮らし。こうした地域の個性を重視したまちづくりを進めてきた気仙沼。その取り組みが高い評価受け、2013年に日本で初めて「スローシティ」に認定されました。

カツオ水揚げ日本一

このまちのエンジンは、なんといっても港にあります。日本有数の港、気仙沼港。漁業の繁栄がまちの発展を支えてきました。カツオの水揚げはここ気仙沼が日本一。震災前から変わらず、トップの座を守り続けています。

おもてなし

気仙沼は遠洋漁業の基地港としても有名。世界の海からもたくさんの船がやってきます。そのため、外からの人をおもてなす文化が自然と育まれてきました。気仙沼に来て地元の人とふれあえば、このまちの心地よさを実感するはずです。

生活情報

新たな挑戦に取りくむにあたって、生活情報は知っておきたい貴重な要素。気仙沼市内には手に届く範囲に生活に欠かせない施設が揃っています。

(2015年3月31日現在)
※上記は、代表的店舗・施設の数のみとなります。そのため、気仙沼市内の全店舗・施設を網羅しているわけではありません。
※小学校は仮設小学校も含みます。

アクセス

電車 東京駅⇒一ノ関駅 約160分
一ノ関駅⇒気仙沼駅 約75分
バス けせんライナー
池袋・上野・秋葉原⇒気仙沼市役所
約7時間
飛行機 成田空港⇒仙台空港 約60分
名古屋空港⇒仙台空港 約75分
関西空港・伊丹空港⇒仙台空港 約95分

仙台空港から気仙沼
仙台空港⇒(仙台東部道路・三陸自動車道・国道45号)⇒気仙沼 約3時間