久慈

マチぐるみで採用し、
人を育てる、
新しい採用活動のカタチ。

「マチリク」とは、“若者に期待する地域行政”と、“そのマチの企業”と“リクルートキャリア”がタッグを組んで、マチぐるみで人を採用し、イキイキと働けるように支援するプロジェクトです。

募集企業

市長メッセージ

“あまちゃんのふるさと”から
“笑顔が日本一”の町を目指して

遠藤 譲一さん

久慈市長

個人が成長しながら、一生暮らしていきたいと思えるまちへ。暮らしと産業の下地づくりが着々と進む今、『マチリク』を通して生きた情報を発信し、久慈市の現状と魅力を知ってもらいたい。そして、このまちで暮らしていく未来をさまざまな方に感じてもらえることを期待しています。

この地域で活躍する人

地域の魅力

夏は「やませ」とよばれる北東風の影響で涼しく、冬も雪が少ない久慈市は、東北地方の中でも比較的暮らしやすい気候に恵まれた地域。豊富な魚介類が水揚げされることでも有名です。また、地域の古い歴史を大切に語り継ぎながら今に伝える趣き深い催しものから、国民的ブームを巻き起こしたドラマを思い起こさせるような心躍るイベントまで、四季折々の風情とともにさまざまなお祭りやイベントを楽しむことができます。

1360年代から続く伝統

約10万人の見物客を呼ぶ、毎年9月下旬に4日間に渡って行われる秋まつり。地域ごとに分かれた8つの組が豪華絢爛な手づくり山車(だし)を繰り出し、その美しさを競う。なかには3段にせり上がり高さ13mにも及ぶ山車も登場し、夕暮れ時にライトアップされた姿は美麗の一言。

東北唯一の闘牛イベント

日本短角牛の産地である久慈ならではの闘牛大会。かつて海辺でつくられた塩を牛の背に乗せ盛岡方面まで運んでいた「塩の道」において、先頭を歩く牛を決める闘いが由来とされる。四季折々の美しい自然に囲まれた闘牛場で春・夏・秋の年3回開催される。

あまちゃんに会える!

連続テレビ小説「あまちゃん」のメインロケ地である小袖海岸を舞台に、毎年7月から9月の土日祝日に海女の素潜りが行われる。また、8月第1日曜日には、北限の海女フェスティバルが開催され、地元で水揚げされた新鮮なウニ、ホヤの格安販売や多彩なステージイベントが行われる。最近では台湾など海外からの観光客も数多く訪れている。

アクセス

電車

東京駅⇒二戸駅 約170分

東京駅⇒八戸駅⇒久慈駅 約270分

バス

二戸駅⇒久慈駅 約70

盛岡駅⇒久慈駅 約160

 

岩手きずな号

東京駅⇒久慈駅 約11時間

飛行機

名古屋空港⇒いわて花巻空港 約70

伊丹空港⇒いわて花巻空港 約80

 

いわて花巻空港から久慈

いわて花巻空港⇒久慈駅 約135分