帯広

マチぐるみで採用し、
人を育てる、
新しい採用活動のカタチ。

「マチリク」とは、“若者に期待する地域行政”と、“そのマチの企業”と“リクルートキャリア”がタッグを組んで、マチぐるみで人を採用し、イキイキと働けるように支援するプロジェクトです。

募集企業

市長インタビュー

ドキドキワクワクできる大地で
失敗を恐れずにチャレンジを

米沢 則寿さん

帯広市長

おおらかで底抜けに明るく、新しい挑戦を応援し、失敗には寛容。それが十勝人の魅力だと私は考えています。十勝は知れば知るほど、ドキドキワクワクできる大地。まずは自分の足でこの地を踏みしめて、おいしい水や空気、季節の恵みを五感で味わってもらえれば、うれしいですね。きっとここで働いてみたくなると思います。フロンティア精神を忘れず、失敗を恐れずに、まだ地元の人が気づいていないような新しい価値を、仕事を通じて生み出してほしいと願っています。

この地域で活躍する人

地域の魅力

「日本の食料生産基地」と称される十勝エリア(十勝総合振興局)は、1市16町2村の19市町村で構成されています。総面積は10,831平方kmと北海道の約13%を占め、このうち耕地面積は2,551平方km(255,100ha)、食料自給率は1100%と圧倒的な生産力を誇ります。気候としては、夏は30℃を超え、冬は氷点下30℃以下を記録する日もあるという強烈な寒暖差が特徴。よく言われる「とかち晴れ」とは、冬型の気圧配置の影響で晴れ渡った空模様のことを指します。

フードバレーとかち

年2000時間を超える日照時間と良質な水資源に恵まれた十勝エリアでは、大規模で生産性の高い畑作・酪農が展開されています。「食と農林漁業」を柱とした地域産業政策の考え方を「フードバレーとかち」と総称し、十勝全域がスクラムを組んで、安心・安全でおいしい十勝ブランドの食材を国内外に広く発信しています。

意外と都会で住みやすい

「十勝は畑ばかり」と思われがちですが、さにあらず。帯広の市街地は開拓時代から道東の中核都市として栄えてきた歴史があり、暮らしの利便性は高く、住みやすいマチとして知られています。十勝エリアの総人口は約35万人。ちなみに飼養している牛は約44万頭で、人口よりも牛の頭数の方がはるかに多いのは事実です。

清流と温泉で名高い十勝川

日高山脈や大雪山系、阿寒山系に囲まれた扇状の十勝平野には、一級河川の十勝川をはじめ、何度も清流日本一に輝いている札内川、音更川、利別川が太平洋に向かって流れています。近隣の音更町にある十勝川温泉は、世界的にも珍しい植物性のモール温泉。肌にいい「美人の湯」として、北海道遺産にも選定されています。

アクセス

飛行機

羽田空港⇒とかち帯広空港 約90

 

空港連絡バス

とかち帯広空港⇒帯広駅 約40

電車

札幌駅⇒帯広駅 約150

釧路駅⇒帯広駅 約90

バス

札幌⇒帯広 約210

旭川⇒帯広 約210

新千歳空港⇒帯広 約165