豊明

民間の力が支える街づくり
目指すは“日本で一番の街”

「マチリク」とは、“若者に期待する地域行政”と、“そのマチの企業”と“リクルートキャリア”がタッグを組んで、マチぐるみで人を採用し、イキイキと働けるように支援するプロジェクトです。

募集企業

市長メッセージ

民間の力が支える街づくり
目指すは“日本で一番の街”

小浮 正典さん

豊明市長

日本有数の医療施設「藤田医科大学病院」や歴史の教科書にも出てくる「桶狭間古戦場伝説地」など、新旧多彩な魅力を持つ豊明市ですが、他の自治体と同じく近年は「人口問題」が喫緊の課題となっています。その課題の対策として、市民・企業・行政が一体となって豊明市を盛り上げ、安全で安心な“日本で一番の街”にするべく活動を続けています。パワフルな民間の力を受けて、豊明市は大きく生まれ変わり続けています。

この地域で活躍する人々

地域の魅力

豊明市は愛知県の中央部に位置し、名古屋市南部に隣接している市です。人口は約7万人、面積もおよそ23平方キロメートルと、決して大きな街ではありません。一方で、織田信長が今川義元を下した戦いで有名な「桶狭間古戦場伝説地」や、国内最大級の医療施設「藤田医科大学病院」、花き市場として全国有数の取扱高を誇る「愛知豊明花き地方卸売市場」など、多くの特色ある場所・施設で知られています。

日本三大古戦場がある街

織田信長がまだ地方の一大名であった頃、「日本三大奇襲」の一つに数えられる「桶狭間の戦い」で当時の有力な戦国武将・今川義元を打ち破る大金星を挙げました。その勝利を機に天下人への階段を駆け上がっていった信長の功績から、「大金星のまち とよあけ」として毎年多くの観光客が訪れます。

過ごしやすい街

名古屋からも電車で約20分とアクセス良好で、緑に囲まれ静かで過ごしやすい住環境の豊明市は「安全・安心の街」として子育て世代にも人気です。市の中央部にある三崎水辺公園は、春になると桜を見に来た市民たちで賑わっています。

歴史が眠っている街

豊明市は桶狭間以外にも、旧東海道の一里塚「阿野一里塚」や桶狭間の戦い前夜に今川義元が入城した城の址である「沓掛城址」といった多くの史跡が存在する歴史の眠る街です。現代でも「知多四国八十八ヶ所霊場」の一番札所である曹源寺などが、地域住民や巡礼者などたくさんの人々に愛されています。

アクセス

電車

東京駅⇒名古屋駅 約100分

名鉄名古屋駅⇒豊明駅 約20分

バス

東京~名古屋駅 約6時間

大阪~名古屋駅 約2時間

 

名鉄名古屋駅から前後駅 約20分(急行)

名鉄名古屋駅から豊明駅 約25分(準急)

飛行機

羽田空港⇒中部国際空港 約60分

中部国際空港⇒豊明駅 約60分